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ホッカンHDが飲料用スチール缶から撤退、原燃料高騰で

ホッカンHDが飲料用スチール缶から撤退、原燃料高騰で

東証プライム・札証上場で缶・ペットボトルなど容器製造の「ホッカンホールディングス」は、子会社の「北海製罐」(東京都千代田区)を通じて行う飲料用スチール缶事業を廃止すると発表しました。

1973年に飲料用スチール空缶の製造を開始すると、およそ半世紀にわたり事業を続けてきたものの、近年は需要の低迷に加え、原材料価格やエネルギー価格の高騰で採算が悪化しており、今後の業績改善は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

2023年3月末をめどに生産を終了する予定で、この件における連結業績への影響は現在精査中です。

事業の一部廃止に関するお知らせ:ホッカンホールディングス

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