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サンケン電気が韓国子会社「韓国サンケン」を解散、業績不振で

サンケン電気が韓国子会社「韓国サンケン」を解散、業績不振で

東証1部上場の電気機器メーカー「サンケン電気」は、100%出資子会社の「韓国サンケン」(韓国)を解散および清算すると発表しました。

1973年に設立の同子会社は、LED灯具の製造を主力に事業を展開していたものの、不採算を理由に2020年4月末をもってLED灯具の生産を終了し、同事業から撤退していました。

また、同子会社は長期にわたり業績不振が続いており、財務内容も悪化していることから、事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。なお、この施策に伴う特別退職金や閉鎖関連費用などとして約10億円の特別損失を計上する予定です。

子会社の解散に関するお知らせ:サンケン電気

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