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ウィルソン・ラーニングワールドワイドが豪・南ア子会社を解散

ウィルソン・ラーニングワールドワイドが豪・南ア子会社を解散

東証スタンダード上場で人材育成・社員教育支援を手掛ける「ウィルソン・ラーニングワールドワイド」は、100%出資子会社の「ウィルソン・ラーニングオーストラリア」(オーストラリア)と、「ウィルソン・ラーニングサザンアフリカ」(南アフリカ)を解散および清算すると発表しました。

両子会社はそれぞれ1977年と1995年の設立で、当地にて人材開発や組織開発のコンサルティングなどを手掛けていたものの、その採算性やグループにおける事業の選択と集中の一環として、すでに営業活動を停止していることから、解散の決定に至ったようです。

今後は、それぞれ11月22日と6月29日に法人登録を抹消する予定で、すでに業務に関する清算手続や従業員の処遇などは終了していることから、連結業績への影響は軽微とのことです。

子会社の解散および清算に関するお知らせ:ウィルソン・ラーニングワールドワイド

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