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関西エアポートの22年3月期は302億円の赤字継続、旅客便減

関西エアポートの22年3月期は302億円の赤字継続、旅客便減

関西国際空港・大阪国際空港(伊丹)・神戸空港を運営する「関西エアポート」は、2022年3月期連結決算を発表し、当期純損益が302億円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2022年3月期通期連結業績:関西エアポート

営業収益営業損益純損益
22年3月期 664億円 △332億円 △302億円
前期実績 572億円 △428億円 △345億円

長引く新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい環境が続いたものの、前期比では航空機発着回数が28%、航空旅客数は39%のそれぞれ増加を記録するなど、全体的には緩やかな回復傾向となりました。一方、国際線旅客数の回復が依然として鈍かったことから、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。

2022年3月期決算:関西エアポート

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