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ジェットスター・ジャパンの21年6月期は206億円の最終赤字

ジェットスター・ジャパンの21年6月期は206億円の最終赤字

格安航空会社の「ジェットスター・ジャパン」(千葉県成田市)は、2021年6月期決算を発表し、当期純損益が206億3000万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年6月期通期業績:ジェットスター・ジャパン

営業収入営業損益純損益
21年6月期 159億1200万円 △196億9200万円 △206億3000万円
前期実績 478億8300万円 △66億7500万円 △77億5700万円

新型コロナウイルス感染症の影響による航空需要の落ち込みで、総搭乗者数は前期比で57.8%減の182万人となり、営業収入も同66.8%の大幅な減少となりました。

一方、ワクチン接種が進んでいることや、緊急事態宣言などの解除に伴い新規の予約が増加しており、今後の航空需要は緩やかに回復すると見込んでいます。

2021年6月期決算:ジェットスター・ジャパン

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