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アーキテクツ・スタジオが取立不能、「日本住研」の破産で

アーキテクツ・スタジオが取立不能、「日本住研」の破産で

東証グロース上場で建築家ネットワーク構築の「アーキテクツ・スタジオ・ジャパン」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の建築業「日本住研株式会社」(神奈川県藤沢市)が5月31日付で横浜地方裁判所より破産手続の開始決定を受けたための措置で、債権額は売掛金と未収入金の合計1500万円(最近事業年度末の純資産に対し2.5%相当)の見込みです。

なお、当該債権については全額を引当済みのため、連結業績に与える影響はありません。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン

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