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アーキテクツ・スタジオが取立不能、「ATインターナショナル」破産

アーキテクツ・スタジオが取立不能、「ATインターナショナル」破産

東証マザーズ上場で建築家ネットワーク構築の「アーキテクツ・スタジオ・ジャパン」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の土木・建築工事「ATインターナショナル株式会社」(神奈川県横浜市)の代理人から、12月16日付で破産手続の申請準備に入った旨の通知を受けたための措置で、債権額は売掛金と保証債務の合計5300万円(最近事業年度末の純資産に対し6.2%相当)の見込みです。

なお、当該債権額は概算で、損失額が確定次第、業績予想の修正が必要な場合は速やかに開示するとのことです。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン

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