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タカキューを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

タカキューを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、スタンダード上場の紳士服販売業「タカキュー」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2022年2月期決算において8億7600万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2024年2月29日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

新型コロナウイルス感染症の影響により、ビジネス服を中心に売上の低迷が続いており、コロナ渦前の水準に対して売上高が2期連続で7割を下回るなど厳しい環境に陥っています。

同社によると、取り扱う商品のカジュアル化や不採算店舗の閉鎖に加え、資本施策も導入することで債務超過の解消を目指す方針です。

上場廃止に係る猶予期間入り:タカキュー:日本取引所グループ

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