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フードデリバリーの「DiDi Food」が日本撤退、競争が激化

フードデリバリーの「DiDi Food」が日本撤退、競争が激化

フードデリバリーサービスの「DiDi Food」を運営する「DiDiフードジャパン」は、5月25日をもって日本でのサービスを終了すると発表しました。

2019年に設立の同社は、中国の配車サービス大手「滴滴出行」(DiDi)のグループ会社で、日本では2020年からフードデリバリーサービスを展開し、現在は西日本の都市を中心にサービスを行っています。

しかし、競合参入による競争激化に加え、配達員の確保も困難になるなか、日本市場の変化に対応すべく今回の決定に至ったようです。なお、グループが手掛ける日本国内での配車サービスは継続する方針です。

フードデリバリーサービスをめぐっては、ドイツ企業の傘下でサービスを展開していた「フードパンダ」が2022年1月で日本から撤退するなど競争が続いています。

DiDi Food Japan:サービス終了のお知らせ

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