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ワタミが中国本土から撤退へ、ウイルスの影響長期化も一因

ワタミが中国本土から撤退へ、ウイルスの影響長期化も一因

東証1部上場で居酒屋チェーン展開の「ワタミ」は、中国本土にて展開する「和民」業態から撤退すると発表しました。

2005年に深センで中国本土1号店を開店すると、「和民」「饗和民」「三文魚伝説和民」の店舗名で居酒屋業態を手掛け、現在は上海・深セン・蘇州・広州にて7店舗を展開しています。

一方、拡大が続いている新型コロナウイルスの影響について、客足が激減するなどその長期化が見込まれるほか、中国経済の先行きについても不透明な状況が続いているため、全7店舗の閉鎖および事業撤退の決定に至ったようです。

なお、撤退の時期については現在精査中とのことです。

海外外食事業の中国本土における「和民」業態の撤退に関するお知らせ:ワタミ

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