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蝶理が取立不能のおそれ、UAE取引先の資金繰り悪化で

蝶理が取立不能のおそれ、UAE取引先の資金繰り悪化で

「東レ」の子会社で東証プライム上場の繊維商社「蝶理」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、子会社「蝶理マシナリー」の取引先となる「PLATINUM CORPORATION FZE」と「RELIANCE COMODITIES DMCC」(ともにUAE)について、資金移動の制限などにより資金繰りが悪化しているためで、債権額は売掛金73億9900万円(最近事業年度末の純資産に対し11.4%相当)の見込みです。

なお、当該債権については貿易保険を付保しているため、同社の負担額は債権金額の1割となる7億3900万円の見込みです。

子会社における債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:蝶理

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