愛知県北名古屋市に本拠を置く入浴剤製造の「アサヒ晶脳株式会社」は、4月25日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1951年に創業の同社は、入浴剤や防虫防臭剤の製造・販売を主力に事業を展開するほか、ゴミ袋や洗濯のりなどの製造も手掛け、なかでも自社ブランドの入浴剤「バスメロディー」はテレビCMの効果もあり高い知名度を有していました。
しかし、その後は競争激化などから売上がジリ貧となるなか、新型コロナウイルス感染症の影響による受注の落ち込みで資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。









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