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茨城のパチンコ店経営「伸和」に破産開始決定、負債13億円

茨城のパチンコ店経営「伸和」に破産開始決定、負債13億円

官報によると、茨城県水戸市に本拠を置くパチンコ店経営の「有限会社伸和」は、3月1日付で水戸地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1983年に創業の同社は、「ガディス」や「エルフ」などの店名でパチンコ・パチスロ店の経営を手掛け、茨城県内に多店舗を展開し、最盛期には約85億円の売上を計上するなど事業を拡大していました。

しかし、その後は規制強化や競争激化で売上が減少するなか、新型コロナウイルス感染症の影響による事業環境の悪化で資金繰りが逼迫したため、2021年に事業を停止し事後処理を進めていました。

負債総額は約13億7000万円の見通しです。

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