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ビートHDを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

ビートHDを債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、2部上場で投資業やメディア事業を手掛ける「ビート・ホールディングス・リミテッド」(旧商号:新華ホールディングス・リミテッド)を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2021年12月期決算において3億3900万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2022年12月31日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

業績の悪化やソフトウェアの減損損失に加え、和解金の支払いやデリバティブ損失を抱えた子会社の連結除外に伴う売却損を計上したことから、2021年12月期決算は約18億円の最終赤字を計上し債務超過に陥りました。

なお、今後は第三者割当増資による資本増強を実施する予定で、債務超過の解消に努めるとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:ビート・ホールディングス:日本取引所グループ

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