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東京機械製作所の22年3月期は11億円の最終赤字へ、係争費用で

東京機械製作所の22年3月期は11億円の最終赤字へ、係争費用で

東証1部上場の輪転印刷機械メーカー「東京機械製作所」は、2022年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が11億3000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2022年3月期通期連結業績予想:東京機械製作所

売上高営業損益純損益
前回予想 104億5000万円 4億8000万円 3億1000万円
今回予想 70億8000万円 △5億9000万円 △11億3000万円
前期実績 108億9700万円 1億4100万円 3億円

新規受注契約の期ずれや顧客先における設備更新計画の見直しに加え、保守サービス事業における新型コロナウイルス感染症の影響も重なり大幅な減収を見込みます。また、2021年10月に実施した61名の希望退職に係る費用や、「アジア開発キャピタル」による同社株式の買い占めに係る係争関連費用を計上することから、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:東京機械製作所

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