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会計事務代行の「M.K.C.associates」に破産決定、負債22億円

会計事務代行の「M.K.C.associates」に破産決定、負債22億円

官報によると、東京都千代田区霞が関に本拠を置く会計事務代行の「M.K.C.associates有限会社」は、10月25日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2001年に設立の同社は、会計事務の代行業務を主力に事業を展開していました。しかし、同社の代表が理事長を兼務していた老人ホーム運営の「社会福祉法人サンフェニックス」(広島県福山市)が、9月28日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことで、同社を含むグループの資金繰りが急激に悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約22億円の見通しです。

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