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栃木の介護施設運営「シャルール」に破産決定、負債3億円

栃木の介護施設運営「シャルール」に破産決定、負債3億円

官報によると、栃木県足利市に本拠を置く介護施設運営の「社会福祉法人シャルール」は、6月10日付で宇都宮地方裁判所足利支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2011年に設立の同法人は、2012年に地域密着型特別養護老人ホーム「おおくぼ」を開設したほか、短期入所生活介護施設や居宅介護支援事業所を併設していました。しかし、2019年10月に発生した台風19号による被災で事業継続が困難な状況となり、やむなく今回の措置に至ったようです。

負債総額は約3億円の見通しです。事件番号は令和2年(フ)第54号で、破産債権の届出期間は7月10日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は9月11日までです。

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