官報によると、愛媛県松山市に本拠を置く広告代理業の「株式会社ジャパンクリエイティブセンター」は、10月12日付で松山地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1972年に「株式会社オカスタジオ」として設立の同社は、新聞・テレビ・ラジオの媒体広告を主体に各種デザインや印刷関連、CM・映像の制作などを手掛け、愛媛県内では多数の広告賞を受賞するなど評価を受けていました。
しかし、その後は業績の低迷が続いたため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約1億円の見通しです。










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