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松屋フーズの21年3月期は23億円の最終赤字、コロナで減収

松屋フーズの21年3月期は23億円の最終赤字、コロナで減収

東証1部上場の牛丼チェーン大手「松屋フーズホールディングス」は、2021年3月期決算短信を発表し、当期純損益が23億7600万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年3月期通期連結業績:松屋フーズホールディングス

売上高営業損益純損益
21年3月期 944億1000万円 △16億8300万円 △23億7600万円
前期実績 1065億1100万円 50億7900万円 26億400万円
次期予想 未定 未定 未定

新型コロナウイルスの感染拡大による時短営業の影響などで、売上高は前期に比べ11.4%の減少となりました。また、牛丼店を中心に58店舗を閉店(新規出店と差し引きで14店舗減)したほか、持ち帰り需要の喚起を目的とする各種キャンペーンの積極化で費用が嵩んだことも重なり、営業損益・純損益ともに赤字転落となりました。

2021年3月期決算短信:松屋フーズホールディングス

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