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マクセルがプロジェクター事業を縮小、欧米などで販売撤退

マクセルがプロジェクター事業を縮小、欧米などで販売撤退

東証1部上場で電気機器や産業用部材製造の「マクセルホールディングス」は、9月30日をもって米州・欧州・アジア(中国・韓国を除く)におけるプロジェクターの販売を終了すると発表しました。

2014年3月期にプロジェクター事業へ参入し、中国や欧米など海外市場向け製品を主力に事業を展開しているものの、市場の縮小や競争激化で厳しい環境が続いていることから、事業の再構築が必要と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、国内におけるプロジェクターの販売権については、生活用品製造・販売の「アイリスオーヤマ」(宮城県仙台市)に譲渡することを既に発表しています。

一部事業の縮小に関するお知らせ:マクセルホールディングス

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