不景気.com > 国内リストラ > 東芝の早期退職に452名が応募、人員再配置は372名

東芝の早期退職に452名が応募、人員再配置は372名

東芝の早期退職に452名が応募、人員再配置は372名

東証・名証1部上場の電機大手「東芝」は、2020年9月29日付で公表していた早期退職優遇制度に452名が応募したことを明らかにしました。

システムLSI事業の撤退に伴う施策で、対象となったのは子会社「東芝デバイス&ストレージ」のシステムデバイス事業統括部・スタッフ部門・営業部門などです。人員の再配置や早期退職優遇制度の実施により770名の削減を計画したなか、372名の人員再配置を含め合計で824名の削減規模となりました。

退職日は原則として2月28日で、早期退職に伴う関連費用として約80億円を見込みます。

東芝デバイス&ストレージにおける早期退職優遇制度の実施結果について:東芝

「国内リストラ」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング