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広島電鉄がスーパー子会社「広電ストア」を解散、事業は譲渡

広島電鉄がスーパー子会社「広電ストア」を解散、事業は譲渡

東証2部上場の「広島電鉄」は、100%出資子会社の「広電ストア」(広島県広島市)を解散および清算すると発表しました。

1960年に設立の同子会社は、広島市内を中心に「マダムジョイ」の店名でスーパーマーケットの経営を手掛けていました。しかし、売上の不振により赤字が続くなど業績が悪化したことから、今年10月1日付で事業を「マックスバリュ西日本」に譲渡したため今回の措置となりました。

今後は、10月31日付で同子会社を解散し、2019年2月下旬をめどに清算が結了する予定です。

子会社の解散に関するお知らせ:広島電鉄

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