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茨城の雑貨店・カフェ経営「アーペ」に破産決定、負債4億円

茨城の雑貨店・カフェ経営「アーペ」に破産決定、負債4億円

官報によると、茨城県水戸市に本拠を置く雑貨店など経営の「株式会社アーペ」は、9月10日付で水戸地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2001年に設立の同社は、雑貨店とカフェの経営を祖業として、雑貨類の企画なども手掛けるほか、美容室・エステサロン・ネイルサロン・居酒屋・住宅関連の各事業をフランチャイズ展開するなど、地元でのブランド力を活かし事業を拡大していました。

しかし、景気低迷により首都圏に出店した2店舗の業績悪化がグループの経営に影響すると、直近では競争激化に伴う売上の減少にも苦しんだため、2020年1月に事業を停止し事後処理を進めていました。

負債総額は約4億円の見通しです。

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