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高島屋の21年1Qは205億円の最終赤字、コロナ特損85億円

高島屋の21年1Qは205億円の最終赤字、コロナ特損85億円

東証1部上場の百貨店大手「高島屋」は、2021年2月期第1四半期決算短信を発表し、四半期純損益が205億3000万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年2月期第1四半期連結業績:高島屋

売上高営業損益純損益
2021年2月期(1Q) 1162億400万円 △73億6800万円 △205億3000万円
前年同期 2236億8200万円 77億4600万円 105億9700万円
通期予想 未定 未定 未定

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の発出により、食料品フロアを除く全店舗の臨時休業を余儀なくされたほか、渡航自粛に伴う訪日外国人観光客の減少で、インバウンド売上が前年同期比で96.8%の大幅な減少となりました。

また、臨時休業に伴う固定費を中心に、新型コロナウイルス感染症による損失として85億8500万円の特別損失を計上したことから、営業損益・純損益ともに赤字となりました。

2021年2月期第1四半期決算短信:高島屋

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