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高島屋が縫製子会社「タップ」を解散、業績低迷で回復困難

高島屋が縫製子会社「タップ」を解散、業績低迷で回復困難

東証1部上場の百貨店大手「高島屋」は、100%出資子会社の「タップ」(大阪市)を解散および清算すると発表しました。

1973年に「アトリエ・ローズ」として設立し、1997年に「高島屋縫製」を吸収合併し現商号に改称すると、主にサイズ直しやリフォームなど百貨店における縫製・加工や、各種催事・イベントの企画・運営を行っていました。

しかし、ファッションの多様化や衣料品の低迷により売上は減少傾向で、様々な合理化策を実施したものの業績の低迷が続いていることから、事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

今後は、11月30日付で同子会社の株主総会にて解散を決議し、2021年2末をめどに清算が結了する予定です。

連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ:高島屋

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