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セキドが流通株式時価総額の猶予期間入り、新規事業注力も

セキドが流通株式時価総額の猶予期間入り、新規事業注力も

東京証券取引所は、2部上場でブランド品販売の「セキド」について、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の事業年度末日時点の流通株式時価総額が5億円未満となったための措置で、猶予期間となる2021年3月20日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社によると、ファッション店舗販売事業を縮小する一方、美容事業や人材事業を新たな柱とすべく注力しているほか、第三者割当増資による資本強化を行うなどして、今後も上場維持を目指すとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:(株)セキド | 日本取引所グループ

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