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東京・銀座の飲食店経営「みやま物産」に破産開始決定

東京・銀座の飲食店経営「みやま物産」に破産開始決定

官報によると、東京都中央区銀座(登記面:東京都世田谷区上北沢)に本拠を置く飲食店経営の「株式会社みやま物産」は、6月12日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、2006年に設立の同社は、東京・銀座で和食店の「銀座みやま」や「長崎まるごと屋」、丸の内で「鮨みやま」、赤坂で「壱岐牛焼肉みやま」を経営し、メディアにも多く取り上げられるなど相応の評価を得ていました。

その間、赤坂や丸の内の店舗を閉店するなど収益改善を目指していたものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い残る店舗の臨時休業を余儀なくされ、事業環境が悪化するなかで先行きのめどが立たないことから、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

事件番号は令和2年(フ)第3497号で、破産債権の届出期間は7月10日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は9月17日までです。

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