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リードを時価総額の猶予期間入り銘柄指定、19年に続き

リードを時価総額の猶予期間入り銘柄指定、19年に続き

東京証券取引所は、4月1日付で2部上場の自動車部品・照明灯製造「リード」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の3月の時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる12月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

不採算だった照明機器事業からの撤退などで、2020年3月期業績は黒字を見込むなど回復傾向にあり、今後もコスト削減に努めることで更なる業績回復を目指す方針です。なお、同社は2019年1月と同9月にも時価総額基準による猶予期間入り銘柄に指定されていました。

上場廃止に係る猶予期間入り:リード | 日本取引所グループ

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