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音通の20年3月期は7億円の最終赤字へ、30店舗閉店で

音通の20年3月期は7億円の最終赤字へ、30店舗閉店で

東証2部上場で100円ショップの「FLET'S」などを展開する「音通」は、2020年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が7億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年3月期通期連結業績予想:音通

売上高営業損益純損益
前回予想 156億円 2億8000万円 1億200万円
今回予想 148億3000万円 1億2700万円 △7億円
前期実績 157億8400万円 2億1700万円 1200万円

食料品・生活雑貨小売事業において競争激化や人件費の増加が続いており、不採算の約30店舗を閉店することから、店舗閉鎖損失として3億1100万円の特別損失を計上する予定です。

また、収益性が低下した店舗について、店舗設備など資産の減損損失として2億1000万円、棚卸資産処分損として1億3900万円、固定資産除却損として9300万円の特別損失を併せて計上するため、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:音通

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