ジャスダック上場で外国為替証拠金取引大手の「ヒロセ通商」は、計画していた仮想通貨取引事業の開始を取り止めると発表しました。
同社は、2018年に子会社の「ライオンコイン」を設立し、仮想通貨交換業としての登録および事業の開始を目指していました。
しかし、他社で発生した仮想通貨の外部流出事件による影響で、セキュリティ対策の費用が上昇したことや、今後導入される仮想通貨証拠金取引のレバレッジ規制により、市場規模が縮小する可能性があることから、事業の開始は困難と判断し今回の決定に至ったようです。
なお、当該子会社については3月31日をもって解散する予定です。









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