東証1部上場の商品先物取引・証券業「小林洋行」は、子会社の「フェニックス証券」(大阪府大阪市)において店頭外国為替証拠金取引(店頭FX)事業を含む金融商品取引業を廃止すると発表しました。
1998年に設立の同子会社は、外国為替取引などを中心として事業を展開してきたものの、同業他社との競争激化で赤字に陥るなど厳しい環境が続いていることから、同事業の継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。
今後は12月14日付で同社のFXサービスを終了し、他社への顧客移管手続の終了をもって金融商品取引業を廃止する予定です。










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