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ワイエイシイがウェットエッチング装置事業から撤退、黒字化困難

ワイエイシイがウェットエッチング装置事業から撤退、黒字化困難

東証1部上場で自動化機械など製造の「ワイエイシイホールディングス」は、100%出資子会社の「ワイエイシイテクノロジーズ」が手掛けるウェットエッチング装置関連事業を終了し、同事業から撤退すると発表しました。

2013年に同事業を開始し、プラットパネル製造メーカーを主な取引先として事業を展開しているものの、低採算が続いていることに加え、装置の不具合も多発していることから、事業の黒字化は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、2021年3月までに残件や不具合への対応を完了し、2024年12月の保証期間終了をもって完全撤退する予定です。なお、この件に伴う事業整理損として6億9900万円の特別損失を計上する見込みです。

連結子会社の事業撤退に関するお知らせ:ワイエイシイホールディングス

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