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カネヨウを時価総額の猶予期間入り指定、業績回復遅れ

カネヨウを時価総額の猶予期間入り指定、業績回復遅れ

東京証券取引所は、1月4日付で2部上場の寝具卸「カネヨウ」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の2018年12月の時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる9月30日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

2017年3月期には長年の懸念だった繰越欠損金を解消するなど収益構造は改善しているものの、原材料価格の高騰や管理費の増加などから業績の回復が遅れていることが要因だと考えられます。

上場廃止に係る猶予期間入り:日本取引所グループ
当社株式の時価総額に関するお知らせ:カネヨウ

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