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MTGがウォーターサーバー事業から撤退、「キララ」ブランドを譲渡

MTGがウォーターサーバー事業から撤退、「キララ」ブランドを譲渡

東証マザーズ上場でトレーニング機器の「SIXPAD」や美容機器の「ReFa」などを手掛ける「MTG」は、ウォーターサーバー事業を会社分割し、当該事業を3月2日付で投資・不動産業の「萬楽庵」(愛知県名古屋市)に12億円で譲渡すると発表しました。

過去の不適切な会計処理に加え、主力の中国や韓国で販売が低迷しており、2019年9月期は262億円の最終赤字に陥るなど業績が悪化していることから、非主力事業の合理化が必要と判断し今回の決定に至ったようです。

MTGは、「Kirala」(キララ)のブランド名でウォーターサーバー事業を展開しているものの、2019年9月期の部門損益が9億3000万円の営業赤字に陥るなど業績が低迷しています。

構造改革に伴う株式譲渡に関するお知らせ:MTG

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