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美容サロン経営「服田ホールディングス」が破産、民再から移行

美容サロン経営「服田ホールディングス」が破産、民再から移行

2019年6月5日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請した美容サロン経営の「服田ホールディングス株式会社」(東京都渋谷区)は、12月29日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

ホームページの制作を目的として2008年に設立の同社は、2009年に「レイア」の屋号でまつげエクステサロンをオープンし、東京の青山・銀座・表参道・三軒茶屋・吉祥寺などに店舗を展開したほか、輸入車販売や学習塾事業にも進出していました。

しかし、積極的な事業拡大に伴う経費増で採算が悪化したため、自力での再建を目指し民事再生法の適用を申請したものの、再生はかなわず破産手続に移行していました。

民事再生法申請時の負債総額は約2億7000万円です。なお、一部の店舗については同名にて営業を継続しています。

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