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ブラウザ開発の米「モジラ」が人員1割弱を削減へ

ブラウザ開発の米「モジラ」が人員1割弱を削減へ

インターネット・ブラウザーの「ファイアーフォックス」を開発する「モジラ」(アメリカ・カリフォルニア州)は、全従業員の1割弱に相当する70名~100名の人員削減を実施することが明らかになりました。

事業の推進には積極的な投資が必要となる一方、収入はファイヤーフォックスにおける検索パートナー経由の検索機能によるものが大半となっており、収入源の多角化が計画通りに進んでいないため、コスト削減を目的として今回の決定に至ったようです。

同社は、主力製品としてファイヤーフォックスやメールソフトの「サンダーバード」を開発・提供しているものの、同業他社との競争激化などで厳しい環境が続いています。

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