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FRONTEOが米子会社の債務を株式化、拠点閉鎖へ

FRONTEOが米子会社の債務を株式化、拠点閉鎖へ

東証マザーズ上場で情報解析を手掛ける「FRONTEO」は、100%出資子会社の「FRONTEO USA」に対する債権800万ドル(約8億2000万円)について、その債権を株式化(DES)すると発表しました。

eディスカバリ関連事業を行う同子会社は、2015年7月にFRONTEOに買収されグループ入りしたものの、業績の低迷が続いていることから、債務の削減による財務体質の改善が急務と判断し今回の決定に至ったようです。

加えて、同子会社がアメリカ国内に構える全6拠点のうち、ヒューストンオフィスの全部とワシントンDCオフィスの一部を閉鎖することも併せて明らかにしました。

連結子会社に対する債権の株式化・拠点閉鎖に関するお知らせ:FRONTEO

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