官報によると、東京都文京区本郷に本拠を置く理化学体積計製造・販売の「北海計量器株式会社」は、12月17日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
同社のホームページによると、1946年に設立の同社は、フラスコ・メスシリンダー・体積計・液量計など化学分析用ガラス体積計の製造・販売を主力に事業を展開するほか、理化学用機械器具や薬品・試薬の販売を手掛けていました。
しかし、同社と代表を同じくする理化学機器卸の「株式会社エル・エム・エス」(東京都文京区本郷)が、2019年11月19日付で民事再生法の適用を申請したため、それに連鎖するかたちで今回の措置に至ったようです。
事件番号は令和1年(フ)第9111号で、破産債権の届出期間は1月21日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は2020年3月19日までです。










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