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セントラル硝子が米建築用加工ガラスから撤退、業績低迷で

セントラル硝子が米建築用加工ガラスから撤退、業績低迷で

東証1部上場のガラスメーカー「セントラル硝子」は、アメリカの連結子会社「Northwestern Industries」(ワシントン州)を通じて行う建築用加工ガラス事業から撤退すると発表しました。

1974年に同子会社を設立し、アメリカにおける建築用加工ガラスの製造・販売を手掛けているものの、市場環境の悪化などから業績が低迷しており、今後の収益改善も見込めないことから、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

今後は、事業・資産売却などの撤退に関する具体策を速やかに確定し、2020年12月末をめどに撤退作業を完了する予定です。

連結子会社の事業撤退に関するお知らせ:セントラル硝子

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