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三井E&Sが1000名の要員減、プラント・太陽光発電事業売却

三井E&Sが1000名の要員減、プラント・太陽光発電事業売却

東証1部上場で造船・重機大手の「三井E&Sホールディングス」(旧商号:三井造船)は、子会社売却や人員削減をはじめとする事業再生計画の見直しを発表しました。

資産整理の一環として、プラント子会社の「三井E&Sプラントエンジニアリング」と太陽光発電事業、それに千葉の工場用地を売却します。また、グループ会社への配置転換や事業会社の売却などにより、グループ全体で1000名規模の異動・移籍などを検討しています。

そのほか、多額の初期投資が必要なバイオマス発電所の国内新設事業から撤退し、風力発電建設事業からも撤退する予定です。

海外火力発電所の土木建築工事における不具合で、多額の損失計上を余儀なくされるなど財務状況が悪化していることから、抜本的な改革が必要と判断し今回の施策を決定したようです。

三井E&Sグループ事業再生計画の進捗と見直しについて | 三井E&Sグループ

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