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アーキテクツ・スタジオ・ジャパンが取立不能、「本庄工業」破産で

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンが取立不能、「本庄工業」破産で

東証マザーズ上場で建築家ネットワーク構築の「アーキテクツ・スタジオ・ジャパン」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の建築業「本庄工業株式会社」(岐阜県岐阜市)の代理人から、9月13日付で破産手続の申請準備に入った旨の通知を受けたための措置で、債権額は売掛金・未収入金・立替金・保証債務の合計4400万円(最近事業年度末の純資産に対し5.1%相当)の見込みです。

なお、当該債権は概算額で、そのうち2020年3月期第1四半期において2700万円の貸倒引当金を計上済みとのことです。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン

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