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花月園観光が時価総額の猶予期間入り、猛暑・台風で減収

花月園観光が時価総額の猶予期間入り、猛暑・台風で減収

東京証券取引所は、2部上場で公営競技の場外売場賃貸・運営などを手掛ける「花月園観光」を、1月4日付で上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の2018年12月の時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる9月30日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

昨夏の記録的猛暑や台風の影響により車券売上高が低迷したため、2019年3月期第2四半期業績は赤字となったものの、経費削減や運営の効率化に加え、他公営競技を含む場外売場の運営受託を強化することで業績回復を目指す方針です。

上場廃止に係る猶予期間入り:日本取引所グループ
当社株式の時価総額に関するお知らせ:花月園観光

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