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東京のマンション開発「荒川建設工業」が破産へ、負債21億円

東京のマンション開発「荒川建設工業」が破産へ、負債21億円

信用調査会社の東京経済によると、東京都千代田区平河町に本拠を置くマンション開発の「荒川建設工業株式会社」は、事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1966年に創業、1969年に法人化した同社は、建築請負を手掛ける一方、1979年に分譲マンション事業を開始すると、1985年からはマンション開発を主軸に事業を展開し、傾斜地での開発を得意としていました。

しかし、過去のリゾートマンション事業の不振で業績が悪化すると、近年も販売不振による売上の減少などから資金繰りが悪化したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

2018年3月期末時点の負債総額は約21億円です。

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