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小島鐵工所を時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

小島鐵工所を時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、6月1日付で2部上場の油圧プレス機メーカー「小島鐵工所」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の5月時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる2020年2月29日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社によると、2018年11月期は9期ぶりに黒字転換し、今期も黒字を見込むなど業績は回復傾向にあり、今後は海外展開の加速などで収益拡大を目指すとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:(株)小島鉄工所 | 日本取引所グループ

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