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ゾゾタウンが有料会員制の割引サービスを終了、海外PBも撤退

ゾゾタウンが有料会員制の割引サービスを終了、海外PBも撤退

東証1部上場で衣料品通販サイトの「ゾゾタウン」を運営する「ZOZO」は、5月30日をもって有料会員制の割引サービス「ZOZOARIGATOメンバーシップ」を終了すると発表しました。

2018年12月に開始した同サービスは、月額500円もしくは年額3000円を支払い有料会員になると、商品購入価格から10%の割引を受けられるサービスです。

ところが、入会者数の増加に反して、商品を提供する一部のブランドから、ブランド価値の毀損を懸念する声が上がるなど不評だったほか、負担する割引額に対し費用対効果が悪かったとして、わずか5ヶ月でのサービス終了を決定したようです。

また、不振が続いているプライベートブランドについても、海外での展開から撤退することを決定し、それに伴う事業整理損失などとして16億1100万円の特別損失を計上する予定です。

「ZOZOARIGATOメンバーシップ」の終了を決定:ZOZO
特別損失の計上に関するお知らせ:ZOZO

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