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パイオニアが希望退職で700名を削減へ、買収後の合理化策

パイオニアが希望退職で700名を削減へ、買収後の合理化策

香港ファンドの傘下で経営再建中の電機メーカー「パイオニア」は、希望退職者の募集により700名を削減することが明らかになりました。

2018年12月に発表した全世界で3000名を削減する合理化策の一環として実施するもので、対象となるのは同社および国内グループ会社の社員とし、退職日は6月30日の予定です。

パイオニアは、主力のカーナビゲーションシステムやカーオーディオの販売不振により経営が悪化したため、今年3月に香港の投資ファンド「ベアリング・プライベート・エクイティ・アジア」の完全子会社となり、資金支援を受けながら経営再建中で、今後は海外の人員削減を行うとともに、事業の選択と集中を進める方針です。

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