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マネーフォワードが仮想通貨事業の参入延期、交換業登録中止

マネーフォワードが仮想通貨事業の参入延期、交換業登録中止

東証マザーズ上場でクラウド会計サービスを手掛ける「マネーフォワード」は、仮想通貨関連事業への参入を延期し、交換業登録の手続を中止すると発表しました。

2018年5月に子会社「マネーフォワードフィナンシャル」を設立し、仮想通貨交換所の運営をはじめとする事業への参入を目指していました。

しかし、仮想通貨の下落による市場の冷え込みに加え、仮想通貨の流出事故やマネーロンダリングへの懸念が高まるなか、万全な体制構築にかかる費用が上昇しているため、当面は事業参入を見送るべきと判断し今回の決定に至ったようです。

この決定に伴い、取引所・交換所に関するシステム開発を停止するほか、5月31日をもってブロックチェーン・仮想通貨に関するメディア「Onbit」のサービスを終了する予定です。また、事業整理損として6139万円の特別損失を計上する見込みです。

仮想通貨関連事業への参入延期に関するお知らせ:マネーフォワード

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