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エンバイオHDが建設汚泥中間処理事業から撤退、許可取消で

エンバイオHDが建設汚泥中間処理事業から撤退、許可取消で

東証マザーズ上場で土壌汚染対策事業を手掛ける「エンバイオ・ホールディングス」は、子会社の「関東ミキシングコンクリート」が営む建設汚泥中間処理事業から撤退すると発表しました。

2018年2月に当該事業を開始したものの、千葉県知事から廃棄物処理業および廃棄物収集運搬業の許可取り消し処分を受けたことにより、グループ内で同子会社以外に当該事業のノウハウを持つ企業がなく、これ以上の資本投資は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、処分取り消しの要因となった運送会社の保管場所に堆積した処理後物の適正処分を進め、2019年3月末をめどに当該処理を終えた後に、同子会社の譲渡や清算手続を行う予定です。

事業撤退および特別損失の計上に関するお知らせ:エンバイオ・ホールディングス

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