不景気.com > 企業不況 > 文教堂グループホールディングスが債務超過の猶予期間入り

文教堂グループホールディングスが債務超過の猶予期間入り

文教堂グループホールディングスが債務超過の猶予期間入り

東京証券取引所は、ジャスダック上場の書店大手「文教堂グループホールディングス」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2018年8月期決算において2億3300万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2019年8月31日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

同社は、主力となる書籍・雑誌の販売不振に加え、不採算店舗の閉店などによるリストラ費用がかさみ業績が悪化しています。同社によると、今後も不採算店舗の閉店を進めるほか、保有する土地などの資産の売却・賃貸により財務体質の改善を目指すとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:(株)文教堂グループホールディングス | 日本取引所グループ

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事