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トヨタといすゞが資本提携を解消、ディーゼル協業が進展せず

トヨタといすゞが資本提携を解消、ディーゼル協業が進展せず

「トヨタ自動車」と「いすゞ自動車」は、資本提携を解消することで合意に至ったと発表しました。今後、トヨタは保有するいすゞの全株式(保有割合5.89%)を売却する予定です。

両社は2006年11月に資本業務提携を締結し、ディーゼルエンジンの開発・生産などで協業を目指したものの、その後のリーマンショックなどで市場環境が変化するなか、プロジェクトの一部が中止になるなど協業が進展しない状況が続いたため、出資関係を見直す判断に至ったようです。

両社は、今後も要素技術レベルの共同開発を継続するなど良好な関係を維持するとのことです。

いすゞとトヨタ、資本関係を解消:いすゞ自動車

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